にょきにょきにょき

週刊日記と思索の記録

自分の知識体系に毒を入れないためのメモ

幹、枝、毒

知識が増えているはずなのに、判断がブレることがある。 たぶん原因は、知らないうちに混ざった「毒」だ。 一度ちゃんと整理しておきたいので、木の比喩で考えをまとめておく。

知識は木の形をしている

  • 幹:世界観・基本前提・判断基準
  • 太い枝:一般則・因果モデル
  • 枝葉:個別知識・具体例・最近知ったこと

新しく知ったことは、まず枝葉にすぎない。 何度も確かめられて、ようやく太い枝や幹になっていく。 逆に言えば、確かめてもいないのに幹に入れてしまうのが一番まずい。

毒とは何か

誤情報、思い込み、バイアス、飛躍した一般化、都合のよい解釈。

枝葉の誤りなら被害はそこだけで済む。 でも幹に入ると、そこから伸びる判断が全部ゆがむ。

自分の場合、一番やりがちなのは「飛躍した一般化」だと思う。 仕事で一度うまくいった進め方を、いつの間にか「これが正解」と太い枝にしてしまう。 案件も顧客も違うのに、同じ型で判断している。 これは毒が太い枝に入り込んでいる状態だ。

取り入れる前に、二つのフィルターを通す

妥当性(論理)

  • 前提から結論への筋は通っているか
  • 途中で飛んでいないか

ただ、これだけでは足りない。論理が正しくても、前提が間違っていれば毒は入る。

健全性(内容)

  • 対応:現実と合っているか
  • 整合:すでに持っている知識とつながるか

「形が正しいか」と「中身が正しいか」は別の話。 勉強していて「なるほど」と思った瞬間ほど、形だけで納得していないか疑ったほうがいい。

入ってしまったときの動き方

毒をゼロにするのは無理。だから、早く見つけて枝葉のうちに切る。

  1. 新しい情報は、まず枝葉として仮置きする
  2. 違和感や矛盾があったら、毒を疑う
  3. 深刻になる前に、枝葉の段階で見つける
  4. 不要なら剪定する

同じ種類の違和感が何度も出るなら、枝葉ではなく太い枝か幹がおかしい。 そのときは個別の知識ではなく、前提そのものを見直す。

自分への問い

判断に迷ったとき、あとで見返すためのチェックリスト。

  • これはまだ「仮置き」の知識じゃないか?
  • 一回の成功体験を一般化していないか?
  • 自分に都合のいい解釈になっていないか?
  • 現実と合っているか、ほかの知識と矛盾していないか?
  • 最近、同じような違和感が続いていないか?(→幹を点検)

まとめ

  • 知識はすぐ幹に入れない。まず仮置き
  • 妥当性と健全性、二つのフィルターを通す
  • 入っても、枝葉のうちに剪定する

毒をゼロにするんじゃなく、幹まで届かせない。 枝葉で見つけ、枝葉で切る。幹を守る。

内向的な自分も、案外悪くない

きっかけ

ある時、知り合いから、人付き合いをもっと増やした方がいい、今のままだと寂しい人生になるかもしれない、話すのがあまり得意ではなさそうだ、といった趣旨のことを立て続けに言われた。

その時はかなりこたえた。もともと人と話すのが得意ではない自覚があったし、会話中に相手の表情を見て「楽しそうではないな」と感じることもあった。そこから、話が下手なのは自分の中身が薄いからではないか、友達が少ないから会話経験が足りないのではないか、と考えるようになった。一方で、話が下手だから新しい友達ができないのではないかとも思い、袋小路のように感じていた。

当時の自己評価

当時は、内向的であることや友達が少ないことを、かなり明確な弱点として見ていたと思う。

特に「人と自然に仲良くなれること」「会話で相手を楽しませられること」「交友関係が広いこと」を、人間的な魅力の重要な指標として見ていた。その基準で自分を見ると、どうしても足りない部分が目についた。

今振り返ると、自分の性格全体を一つの弱点から評価しすぎていたところもある。

実際の交友関係

新しい友達を作るのは今でもあまり得意ではない。

ただ、中学・高校・大学時代の友人とは今でもつながっている。頻繁に会うわけではないが、年に何度か会ったり、帰省時に飲んだりしている。ゲーム、仕事、将来、悩み、ゴシップなど、かなり率直な話もできる。

そのため、「友達がいない」という表現は少し違うのかもしれない。交友関係が狭く、更新頻度も低いが、長く続いている関係はある。

一人で過ごす生活

普段の私生活はかなり一人で完結している。

平日は仕事をして、その後にジムへ行き、少し麻雀をして寝る。休日は図書館で読書や勉強をして、ジムへ行き、家事をして、また少し麻雀をして寝ることが多い。

外から見ると単調かもしれないが、自分としてはこの生活にかなり満足している。

仕事を頑張ること、筋トレをすること、勉強や読書を続けることが好きなのだと思う。どれも少しずつ自分の中に能力や経験が蓄積される感覚がある。派手な出来事は少ないが、「今日も少し前に進んだ」という感覚を得やすい。

内向性とメンタル回復

最近、一番大きく考えが変わったのはここ。

自分はメンタルを含めたバイタリティが比較的強い方だと思っている。その強さを、以前は単純に根性や性格の問題だと思っていたが、内向的な生活そのものが支えている可能性がある。

自分の回復手段を並べると、寝る、食べる、本を読む、勉強する、筋トレをする、麻雀をする、とかなり一人で完結している。

つまり、メンタル回復の主要な手段が、自分である程度コントロールできる範囲にある。

疲れたら寝られる。頭を切り替えたいならジムへ行ける。本を読みたければ読める。何も考えたくなければ麻雀もできる。他人の都合や機嫌を待たずに、自分で回復行動を開始できる。

これは自分にとってかなり大きな強みなのかもしれない。

「回復」と「成長」が重なっている

もう一つ面白いのは、自分の回復手段の一部が、そのまま自己強化にもなっていること。

筋トレをすれば身体が強くなる。読書や勉強を続ければ知識が増える。仕事を続ければ経験が蓄積する。

実力がつけば、以前なら大きく消耗していた仕事上の出来事にも対応しやすくなる。その結果、受けるダメージそのものが小さくなることもあると思う。

自分の生活には、

消耗する
→ 一人で回復する
→ 回復の過程で少し能力がつく
→ 次は以前より消耗しにくくなる

という循環があるのかもしれない。

他人との交流について

交友関係が広い人には今でも魅力を感じる。

人と過ごすことで、自分一人では得られない情報や考え方、楽しさ、偶然が入ってくる。自分にはない能力だと思うし、羨ましく感じることもある。

一方で、人との交流は自分では完全に制御できない。相手の発言や行動が自分にとって心地よいとは限らないし、その予測不能さ自体が人付き合いの面白さでもある。

だから、人との交流によって回復することが悪いという話ではない。ただ、自分の場合は、回復の大部分を一人でも行えることが安定につながっているのだと思う。

現在の考え

以前は、内向的であることを弱点としてかなり大きく捉えていた。

今は少し違う。

内向的であることは、新しい人間関係を作りにくい、会話経験が増えにくい、といった弱点につながることはある。一方で、一人の時間を苦痛に感じにくく、自分で回復し、自分を鍛える時間として使いやすいという長所にもつながっているように思う。

つまり、自分の内向性は、直すべき欠点というより、長所と短所を同時に持つ性質なのかもしれない。

今後も気をつけたいこと

一人で回復できることと、人を必要としないことは同じではない。

自己完結できることを強さだと思いすぎて、人との関係を避ける理由にしないようにはしたい。昔からの友人との関係は大切にしたいし、新しい人との交流にも余裕がある時には開いていたい。

ただし、「友達が多い方が良い人生」「社交的な方が人間的に優れている」という基準を、そのまま自分に適用する必要もない。

自分は今の生活をかなり気に入っている。その事実は、他人からどう見えるかとは別に大切にしてよい。

現時点での仮説

自分のバイタリティの一部は、内向性によって支えられている。

一人で過ごすことが苦ではなく、自分で回復手段を選べる。そして、その時間を回復だけでなく、筋トレ、読書、勉強などの自己成長にも使っている。

今後、内向性を「人付き合いが苦手」という一面だけから評価するのではなく、自分の生活全体の中でどのような役割を果たしているのかを見ていきたい。

雀魂三麻のMAKA(AI牌譜解析)が実装されたので触ってみた。

雀魂で新キャラが実装した。璃央(りお)というキャラらしい。公式Xの告知段階で見た目が気に入っていたので迷わず課金、好感度も手持ちのアイテムでMAXにして衣装を全て揃えておいた。

息をするように好感度MAXにする

 

もう1つの目玉のアップデート、こっちが本命だった。三人麻雀のMAKAの実装だ。これは最近流行りのAIでの牌譜解析であり、個人の選択とAIの選択を比較して、局ごとに打牌成績を勝手にランク付けしてくださるサービスだ。三人麻雀ではBigCoachがこの分野の先輩だが、BigCoachが出るまでサンマのAI牌譜解析はブルーオーシャンであった。そこへMAKAが切り込んだ。四人麻雀だと有名なNAGAの他にも複数のサービスがあったと思うけど、三麻ではかなり先駆的なサービスなのだ。

 

さっそく使ってみた。

 

東1

 

 

自:打白、MAKA:打1p

染めずにドラ3あるし手なりで進行してリーチでいいのでは?と思った。

 

 

自:スルー、MAKA:1sポン

結局、染めようとしてる河で笑う。これはポンでも良かったかもしれない。倍満あるし索子安いし。スルーしたのはもう1シャンテンで打点はあるし、無理しなくていいかなと考えていた。

 

 

自:打2sリーチ、MAKA:打2sダマ

ダマだと3s片上がりしかないのに、リーチしない理由が分からない。僕なにか見落としてる?

 

東2

 

 

自:打西、MAKA:打9m

こういうまあまあな手では鳴かれたくない。切り遅れぬようオタ風から切るタイプ。

 

 

自:打9s、MAKA:打白

MAKAは枚数重視か。6sの形が決まっているから9sを残す価値もあるし、たしかに白でもいいかもしれない。

 

 

自:打2s、MAKA:打中

速度負けしているのに安牌がなく、1sが3枚見えで2sの発展性がない。2sより中を安牌で抱える方が価値があると見た。

 

東3

 

 

自:打發、MAKA:打南

ドラ2+リーチが見えるので、打發としたけど少しバランスを欠いているか。ドラ2+役牌で3翻あるので打南として躱し手の路線を残してもいいのかもしれない。

 

 

自:打西、MAKA:打南

2枚切れの自風牌はいらず安牌も足りているので枚数重視で西を処理。どうせ大半は南が出ていくので鳴かれないように今南を切っておけば?ということか。

 

南1

 

 

自:8pポン、MAKA:スルー

タンヤオ偽装の8pポン。流したい気持ちが強すぎたが、ドラ發を後付けはやりすぎなのでスルーが良さげ。

 

 

自:打9s、MAKA:打9m

反省してややギブアップ色。索子の形を決めるために乱暴に9s押し。これ以上は索子はもう切らない。

 

南2

 

 

自:打1s、MAKA:打西

西3枚落としが恥ずかしかったので見栄を張っての1s。これは打西でいい。すいませんでした。

 

 

自:打9p、MAKA:打發

ブロック決まっているので9pいらないかなと思った。いらないよね?(不安)

 

 

自:打1m、MAKA:打2p

リーチされた。MAKAはほぼおりているが、自分は回っている。下から押されたら安牌ないし、2pでもいいのかもしれない。

 

南3

 

 

自:打8s、MAKA:打南

この時の自分は發鳴いて3s頭にしたかったんだと思うけど、47s受け入れを大事にしたいね。MAKAさんが正しいと思った。

 

 

 

自:打5p、MAKA:打南

先ほどのミスから引きずる形。3s發の片上がりではなく、發鳴いて待ちを14pにしたい。打5pで仕方なし。

 

 

全体的にMAKAが強いのかどうなのかよく分からない。たぶん僕よりは強いんだろうけど、色々と立ち止まるきっかけをくれるので、牌譜検討のお供にはとても良い相棒だと思った。

Tales Weaver Concert 2025

2025年1月19日、TWのコンサートに行ってきました。

チャリできた

 

最上のSS席は当選叶わずでしたがS席が当選。蓋を開けてみるとこのS席はオーケストラの方達を間近に感じられる特等席で、指揮や演奏や雰囲気をありありと感じられて、大満足の位置でした。

 

演奏はTW起動時のOPから始まりいよいよコンサートが幕を開けるのだという雰囲気が漂ってきます。その後の2曲目Apparitionで昔のアニメーションが流れながらの演奏。いきなり目頭が熱くなってしまいました。

 


www.youtube.com

 

この音楽は最初、不思議さを醸す曲調から始まり、途中からわくわく感が高まっていく展開になっていることから冒険心を感じられる印象を持っています。

 

TWを始めた当時、自分は中学生で金欠。基本プレイ無料で出来るゲームというのは新鮮でした。同じような金欠中学生が5人~10人くらい集まってみんなでTWをやっていたのです。

 

それぞれの自宅からみんなとわいわいチャットしながらできるゲーム(しかも無料)というのは、当時の2トップゲームであったスマブラやポケモンにもない要素ゆえに斬新でわくわくするものでした。

 

 こんな金欠エピソードと重ねては失礼ですが、この音楽を聴いているとそんな当時の友達と仲良く遊んでいた光景が思い出され、涙腺に不意打ちを食らったのです。

 

 

その調子ですっかり魅了されて演奏に聞き惚れていたところ、途中でパンフレットに曲名と今回の演奏の工夫などが書かれていることに気づきました。

 

そこからは1曲1曲の気持ちを感じようと、その説明を見ながら演奏を感じ取ることに腐心。その中で素人ながらに意図が感じられる曲調の音楽だなと思ったのがイェフネンのテーマ「Return」でした。

 


www.youtube.com

 

◆Return

幸せのために自らを犠牲にした剣士、イェフネン・ジンネマン。テーマ曲であるこの曲はイェフネンの帰還を意味して名づけられており、闇に閉ざされた黒衣の剣士時代を捨て、大切な人の記憶すら失う覚悟でテシスに帰ってきたイェフネン3回目の人生を描いている。(コンサートのパンフより)

 

このイェフネンがボリス(TWの主人公)の兄であり、ストーリー上で悪の組織に属する敵であることは、ゲーム内のストーリーをスキップする人でも知るところで、私も例に洩れません。

 

その敵対設定は最初の数年のうちには存在したところで、最近になってようやくイェフネンがプレイアブルキャラクターになりました。敵から味方に転じるまでに、ゲーム上だけで数えても15年以上の歳月がかかったことになります。

 

このReturnの演奏では動画として貼ったアニメーションが演奏と一緒に流れていました。

 

演奏冒頭ではイェフネンが宇宙のような果てしない闇を漂っているような虚無感や切なさを感じられます。その後に悲壮感を持ちながらも帰還を決意して手探りで必死にもがく雰囲気。そして自分の中の黒の剣士と決別し、最後には希望溢れる帰郷、生まれ変わりを果たした。プレイアブルまでに15年以上といった歳月も、不思議とメタ的に演出に関与しているような気がしてなりません。

 

音楽の展開から複数の舞台が感じられる音楽、アニメ、組み合わせ。素晴らしい演出、工夫だと思いました。自身もこういう意図やこだわりを込めた仕事をしたいものです。

 

コンサートへの参加は自発的には初めてでしたが、こんなに良い体験ができるとは思いませんでした。好きなゲームのコンサートがあれば、積極的に足を運ぼうという学びになりました。

ライザ3 属性追加、属性値増加・強の鍵の作成手順

目標

クーケン島「去りし乙女の水鏡」の花の精からキーメイクで、属性追加・属性値増加の鍵を狙うのが最も周回効率が良い。ただし狙った効果が出る確率は低く(自分の場合74本消化して属性値増加強は2本)、根性は必要。

必要なもの

  • レアリティUP止まりの無垢の鍵(大量)
  • (推奨)グランツァイト
  • (推奨)ファストキーメイク・オーバーロード(DLCアドバンススキル、ロスカ島で解放/880円)、先見之識(超特性)

手順1: 鍵の大量生成

賢者の石を用いた鍵の大量調合

賢者の石を使って無垢の鍵を調合する。

  • レアリティUPで留めること(レアリティUP2が発現するとキーメイクで属性値増加強を引けなくなるので注意)
  • 賢者の石に「作成個数+3」「作成個数+4」などを発現させておくと、一度に大量の鍵を作れる

手順2: クーケン島「去りし乙女の水鏡」で花の精を周回

キーメイク+逃げる+再戦の繰り返し
  1. ランドマーク「去りし乙女の水鏡」(クーケン島)へ移動する
  2. ランドマークのすぐ右にいる花の精にスイングで戦闘開始
  3. 敵は最大3体まで同時出現する。出現数の分だけ(最大3回)キーメイクする
  4. キーメイク後は逃走する
  5. 手順3〜4を繰り返し、鍵を10本消化する

ポイント:

  • 同時出現数が多いほど効率が良い(1体なら10本消費に10戦必要だが、2〜3体なら消化速度もおよそ2〜3倍になる)
  • 花の精は朝の時間帯に2集団湧いている。エンカウントが1体だった場合、別の集団に仕掛けると2〜3体との戦闘になることがある
  • 10本消化してアトリエへ鍵を取りに戻るタイミングで「朝まで寝る」をしておくと、次の周回でも2集団の恩恵を受けやすい

補足1: 戦闘開幕でグランツァイトを使うと楽

キーメイク100%成功による不確定要素の排除、周回手順の画一化が可能

通常はキーメイクの成功率が75%で安定せず、逃走中に敵の攻撃を受けると中断されることがあり、これが地味なストレスになる。

開幕でグランツァイトを使うと敵の行動が止まるため、

  • キーメイクが100%成功する
  • 逃走も中断されなくなる

超特性・特性は「厄災」「高速使用++」程度で十分。ダメージは不要だが、効果2に「リンクコール」でブレイク値加算をおまけで付けておいてもよい。

補足2: ファストキーメイク+オーバーロード+先見之識があるとさらに良い

開幕から連続でキーメイクするために、以下が欲しい。

  • ファストキーメイク(DLCアドバンススキル):開幕からキーメイク可能になる
  • オーバーロード(DLCアドバンススキル)
  • 先見之識(超特性):タクティクスレベル4でスタートできる

この3つが揃うと、開幕から3体連続でキーメイクできるようになる。ほぼ必須級の要素だが、なくてもランドマーク周回よりは断然効率が良い。

なお、ファストキーメイクとオーバーロードは、有料DLC「ロスカ島」(880円)で利用可能になる。

24/8/3 TWの20周年記念のカンファレンスに行ってきた。

老舗MMOのテイルズウィーバー(TW)が20周年を迎えたみたいです。20周年というキリの良さもあったのと優先入場枠も取れたので、久々に8/3のオフラインイベント、通称カンファレンスに行ってきました。イベント当日のお品書きは、以下の通りです。それぞれ感想をつらつら書いていきたいと思います。(写真はあんまり撮れてないので公式Youtubeからパクってきました。)

16:00 - 16:15 オープニング
16:20 - 16:35 自由研究発表会
16:35 - 17:05 テイルズ知識王
17:25 - 17:55 夏の大型アップデート情報
18:10 - 18:35 エンディング
18:35 -           記念撮影会

 

16:00 - 16:15 オープニング

ここ盛り上がった(当社比)

これは恒例。オープニングは毎回、アーティストによるゲームBGMの演奏から始まります。今回は、「Lawland Jazz」さんの演奏。人気BGMの「Second Run」を押さえてありそれも良かったのですが、個人的には混乱DのBGM「Yeah! 」が印象に残りました。自分が混乱Dにいるかのような臨場感のある演奏がハイテンポで繰り出され、一気に高揚感を高められました。後日、Youtubeの配信でも見返したのですが、実際に会場に足を運んだ演奏の方が間違いなく楽しめます。全身で大音量を浴び混乱Dのポーウンを想起されることでしか得られない栄養があります。


16:20 - 16:35 自由研究発表会

モチーフのセンスがすごい

TWプレイヤーのファンアート発表でした。知り合いのアイテムアート(IA)はやっぱ入賞してました、何度見てもセンスの塊です。IAを作るプロセスは結構理詰めなのもあって理解していますが、アイテム選びなど感覚が必要な面もあり、到底マネが出来ませんね。そのほかだと、まみそのさんのイラストの構成が天才でした。絵も当然上手なのですが、TWのモチーフである本、20周年に相応しい思い出を連想するような部品としてシャボン玉が描かれ、鑑賞側として多様にメッセージを解釈できる開かれた作品だと感じられました。AIベースでも惹かれる上手な絵はありますが、このようなメッセージ性を込められるのは人間だけなのだろうなと思います。

 

16:35 - 17:05 テイルズ知識王

悪問多すぎて草

予選は〇×クイズ10問で、本選は上位5名によるオープンクエスチョン形式のクイズでした。予選はスマホでQRコードを読み取って専用フォームで参加するのですが、ワンチャン壇上に上がるのが恥ずかしかったので自分は参加しませんでした。ちょっと勿体なかったかもしれないです。クイズはゲーム内の知識を問う問題というよりは、画像の通り公式が発表しているような情報、メディアをちゃんとキャッチしているかで悪問だと思います。TW運営内部でもそういう意見があった模様。本選は多少はゲーム内容でしたがこちらも如何せん奇問で「リンゴの島に何軒家があるのか」といった問題。正答率も低く回答者も困っていたように感じられました。せめてカンファ前に出題範囲などをXとかでヒント出しておくと準備する時間もあり、もう少し正答率が上がって知識王らしさを感じられる取り組みになったのではないかと思いました。


17:25 - 17:55 夏の大型アップデート情報

もうついていけない

(個人的に)空気。これは私がもはやTWについていけてないからで新規コンテンツにほとんど興味がないからです。また、韓国情報もあるので知ってる人は知っている内容らしいです。とりあえず目を引いたのはフェアリーピタ武器。封印時と解放時の2種あり、封印時は暗い色で解放すると明るい色になるとのこと。解放時の色合いが素晴らしい。フェアリーピタ武器のアバ、絶対作るマンになりました。


18:10 - 18:35 エンディング

〆のお茶漬けみたいな演出

最後は、20周年記念曲の「Eternal Run」の演奏でエンディングでした。いろんなBGMのオムニバスみたいな音楽だったので、どこのマップのBGMなのか自身の記憶から掘り出せなかったのですが、後日20周年記念の特別曲と聞き、オムニバス構成に関して粋だと思いました。エンディングの時、会場のカメラがぐるぐると回ってその映像と20周年記念イラストが交差するようにスクリーンに映し出されていたのですが、それが今日のイベントの反芻を煽っていたのか、感傷に浸れました。音楽のリズムも激しすぎないのでクールダウンが出来、冒頭と最後の演奏のテイストが意図を以って練り上げられていたように感じられ、構成に感動しました。

 

TalesWeaverConcert

行きたい

ちらっとTalesWeaverConcertの紹介がありました。オーケストラ形式での演奏とのことで、おそらく初じゃないでしょうか。今回の演奏を噛みしめてみるとBGMが素晴らしいMMOだと再認識したので行きたい気持ちが強いです。物販とかでサントラあれば買いたいですし。

2024年3月17日 TOEIC結果

3月に受けたTOEICの結果が出ました!

2024/3/17のTOEIC

 

結果は745点で点数は少しDOWNでした。

 

英語の勉強自体をずっとサボっていて、1週間前から焦ってTOEICの問題集を大量にこなしました。そんな勉強で結果が伸びるはずもなく、リスニングのスコアがぽっこり落ちました。

 

まだ公式サイトのマイページにはアビメが出てないと思いますが、リスニングが全体的に分からなかったのと、リーディングは文法問題に癖があったと思っていて全く手応えを感じられませんでした。そのあたりに課題があると思います。

 

精読精聴、多読、文法問題特訓を繰り返していきたいです。